三月も終わりに近づき、円山の森も春がそこまできています。まだ雪の残る中で、春の訪れを告げるさ景色や動植物にに出会うことができます。 森に差し込む春の光と、雪解けの小川森のあちこちで雪解けが進み、小さな流れが姿を現しています。雪の中から姿を現した小川は、綿のように積もった雪の間を流れ、春の足音を感じさせてくれます。足元を見ると、チシマザサの葉が流れに寄り添うように姿を現しています。 雪の間を流れる小川 雪の下から現れたコタニワタリ、クルマバソウの葉湿った岩場の陰、雪がわずかにとけた場所から、シダ植物のコタニ ...