7月1日に森の中で必死で穴を掘っているセミの幼虫がいました。
セミの幼虫は数年~7年程度土の中で過ごし、成虫となって7日程度で一生を終えることが知られていますが、この幼虫は地上に上がってきたのでしょうか。
1時間程度穴掘りの様子を見ていましたが、必死に穴掘りを続けていました。
今日再び様子を見てみると、穴は少し深くなっていてセミの幼虫は穴から地上を見上げています。
虫などが落ちてくるのを待っているのでしょうか。
しばらくここで暮らすようです。

・必死の穴掘りをしているセミの幼虫(7月1日)。

・時々土を外にかき出しています(7月1日)。

・穴は少し深くなり中から上を見上げていました(7月5日)。