枝に白い輪が沢山ぶら下がっていました?
北海道神宮の梅園のエゾエノキの枝に不思議な白い輪が沢山ぶら下がっていました。 調べてみるとヒモワタカイガラムシの卵のうのようで、中には黄色い卵が沢山入っているようです。 北海道に分布しているとの資料は見当たらなかったので近年、北海道に入ってきたのかもしれません。 ・沢山の白い輪がエノキの枝にぶら下がっています。 ・中にヒモワタカイガラムシの沢山の卵が入っているとのこと。
オオシオカラトンボが飛んでいました。
北海道神宮の境内でオオシオカラトンボが飛んでいました。 オオシオカラトンボは、オスは写真のように尾が白い粉で覆われており爽やかなイメージです。一方、雌は黄色い尾をしています。 シオカラトンボは青い複眼ですがオオシオカラトンボは黒い複眼をしているので見分けがつくようです。 トンボを見ると季節の移り変わりを感じますね。 ・境内の道に留まっていたオオシオカラトンボ。青みがかって爽やかないで立ちでした。
マガモ(真鴨)のヒナの毛に生え変わっていました。
円山公園でマガモのヒナが親鳥と同じ毛に生え変わっていました。 10日前にはかわいいヒナの毛でしたがヒナの成長は早くて驚きます。 時々、羽ばたく仕草をしていましたが、まだ全く跳べそうな様子ではありません。 相変わらづ4羽で元気に餌を探しながら円山川を上っていきました。 ・相変わらず4羽で円山川で餌を探していました。 ・顔つきも立派になってきました。
エゾマイマイが一生懸命、アスファルトの道路を横断していました。
エゾマイマイが北海道神宮のアスファルト道路を横断していました。 歩いてきた経路にはポツポツと濡れた点が残り、これまでの苦労が見えます。 殻も少し傷ついていて、応援したくなってしまいます。 ・アスファルト道路を横断していたエゾマイマイ。 ・殻も傷ついていてこれまでの苦労が伝わります。
オシドリの親子が公園を散歩していました。
円山公園の池の横を親鳥と6羽のヒナが散歩していました。 オシドリは10メートル以上の高さにある樹洞で営巣し、ヒナはそこから自分で地面に飛び降りるそうです。とても衝撃に強い体を持っていることに驚きますね。 6羽のヒナは草の中をクチバシでつつき、昆虫などをついばみながら元気に公園を歩き周っていました。 ・お母さんに導かれながら元気に公園を散歩していました。 ・思い思いに草の中の昆虫などを探しているようです。
アカゲラが沢山の餌をヒナに運んでいました。
円山公園でアカゲラが、クチバシに沢山の昆虫をくわえ巣穴に入っていきました。 アカゲラは5~7月に4~6個の卵を産み10~16日で孵化した後、約20日でヒナが巣立つそうです。 巣穴からは元気なヒナの鳴き声が聞こえていました。 沢山の餌をもらって元気に育つヒナの様子が目に浮かびます。 ・沢山の餌を嘴に挟んで巣の周りの様子をうかがっています。 ・クチバシに餌を挟んだまま巣穴に入りました。 ・ヒナに餌を与え終わって巣穴から出てきました。
円山の山麓にシャガが、ひっそりと咲いていました。
円山の山麓にシャガがひっそりと咲いていました。 シャガは森林周辺の木陰など、やや湿ったところに自生するそうで、ひっそりと可憐に咲いている姿に心惹かれます。 園芸種も普及しているようですが、自生種は環境省のレッドリストでは「準絶滅危惧種」に指定されています。 シャガの花は一日でしぼんでしまうので、タイミングが合わないとなかなか見ることができないようです。 ・木陰にひっそりと咲いていたシャガ。 ・下から上に炎のような形で雌しべが特徴的な花です。
オシドリが換羽の時期を迎えたようです。
円山公園で頭の毛が抜けているオシドリが数羽、杭にとまっていました。 オシドリのオスは冬には、オシドリらしい頭の冠羽や銀杏羽が目をひきます。これは繁殖期にメスにアピールする意味もあるそうで生殖羽ともよばれます。 繁殖期を終える夏にはメスに似た地味な羽になります。 ちょうど、その生え変わり(換羽)の時期のようです。 ・換羽中のオシドリ。 ・気持ち良さそうに羽繕いしていました。
マツシタトラカミキリがササの上を歩いていました。
円山の登山道脇にマツシタトラカミキリがササの上を歩いていました。 カミキリムシは、髪の毛を切断するほど大顎の力が強いことからカミキリの名が付いたそうです。 トラカミキリ類は花に集まり、花粉を食べるものが多いそうです。 ササの上で一休みといった感じでしょうか。 ・ササの上を歩いていたマツシタトラカミキリ。 ・背中に八の字が二つ付いています。
エゾリスが木のみを美味しそうに食べていました。
円山公園でエゾリスが美味しそうに木の実を食べていました。 エゾリスは植物質のものを食べることが多いですが、昆虫類なども食べる雑食性です。 この時期、食料が豊富となるせいか、少しお腹もふっくらしてきたように見えます。 食事の様子も愛嬌があって、かわいらしいですね。 ・木の実を食べるエゾリス